DMM経済圏とは?攻略方法を完全解説【保存版】
DMMグループにはどのくらいの数のサービスがあるか知っていますか?
実は、全て合わせると17領域・60以上の事業・サービスがあります。
内容も多種多様で、有名な動画やゲームなどのエンタメ系から、ショッピングや投資など生活に役立ものまで、ビジネスや法人向けサービスまで。
最近では、『DMM TV』という新しい総合動画配信サービスまで出てきています。
今回は、そんな様々なサービスが用意されているDMM経済圏に焦点を当てて記事を作成しました。
この記事を読めば、DMMサービスを今よりもっとお得に利用できるようになるので、うまく活用してみてください。
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DMM経済圏とは?
DMM経済圏とは、DMMグループが運営するサービス全体のことを言います。
このDMMが提供するサービスを中心に、買い物や投資、娯楽などの生活に関わるあれこれを行うこと「DMM経済圏で生活する」といった言い方をします。
DMMサービス一覧
DMM経済圏には、合計で17領域・60以上の事業・サービスがあります。
例えば、下記のようなサービスがあります。
- DMM通販
- DMM英会話
- DMM GAMES
- DMM 株
- DMM FX
- DMMいろいろレンタル
これ以外にも、多種多様な個人向けからビジネス・法人向けのサービスまで提供されています。
さらに詳しいDMMのサービスを知りたい方は、DMMサービス一覧の記事をご参考ください。

メリット・デメリット
DMM経済圏で生活するメリット・デメリットはこちらです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| お得に利用できる 時間を節約できる | 必要のないものを買う可能性がある DMMだけでは生活が完結しない |
メリットはシンプルで、DMMグループのサービスをお得に割引価格で利用できるようになります。
DMMではアカウントを1つ登録すれば、個人情報やクレジットカードなどの情報を毎回入力する必要がないので、時間を節約することもできます。
一方で、デメリットは、必要ではないものを買ってしまう可能性があること。
DMM経済圏で暮らすようになると、ポイントが貯まりやすくなったり、割引特典を得られたりもするので、そのお得さに目が眩んでしまう可能性があります。
そのほかDMM経済圏では、銀行・電気ガス水道など、生活に関わるサービスが現時点では用意されていません。
なので、完全にDMM経済圏だけで生活することは難しいですね。
DMM経済圏の攻略方法【DMMをお得に活用したい方へ】
ここからは、DMMサービスをお得に使えるようなDMM経済圏の攻略方法を紹介していきます。
この3つを覚えておけば、今よりもグッとお得に楽しく生活できるようになります。
特に①と②は必須と言ってもいいくらい重要なので、もしまだの方は取り入れてみてください!
①DMMプレミアムに登録する
DMM経済圏を攻略する1つ目の肝は、DMMプレミアムを使うことです。
DMMプレミアムとは、DMMの有料会員(月額550円)のことです。
- 会費は月額550円(税込)
- DMM TVが見放題になる
- DMMサービスの様々な特典が手に入る
- 初めての方は14日間無料で体験できる
- 今なら最大550円分のポイントがもらえる
プレミアム会員になると、無料会員では手に入らない様々な特典が手に入ります。
具体的な特典内容などはDMMプレミアムとは?の記事をご参考ください。

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まだ使ったことがない方は、入っておいて1ミリも損はないので、サクッと登録しておきましょう。
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②DMMカードを作る
DMM経済圏を攻略するために、2つ目に重要なことがDMMカード(DMM JCBカード)をつくることです。
- 入会金・年会費は無料
- DMM(FANZA)サイト内での利用でDMMポイント3%還元
- JCB加盟店でDMMポイント1%還元
DMM(FANZA含む)サイト内でサービスを利用すれば、購入金額に対して毎回3%のDMMポイントが手に入ります。(DMM以外での利用時は還元率1%)
クレジットカードの還元率は一般的に0.5%〜1%なので、比べると3〜6倍くらいでインパクトは大きいですよね。
具体的に購入金額ごとに、還元率と還元ポイントを比べると以下のようになります。
| DMM JCBカード | 一般的なクレジットカード | 一般的なクレジットカード | |
|---|---|---|---|
| 還元率 | 3% | 1% | 0.5% |
| 還元ポイント (購入金額:5,000円) | 150円 | 50円 | 25円 |
| 還元ポイント (購入金額:1万円) | 300円 | 100円 | 50円 |
| 還元ポイント (購入金額:10万円) | 3,000円 | 1,000円 | 500円 |
| 還元ポイント (購入金額:100万円) | 3万円 | 1万円 | 5,000円 |
たった数%の違いで、相当変わりますよね。
なので、
- DMMを既によく使っている方
- これからDMM経済圏を攻略していきたい方
にとって、DMMカードは必須です。
入会金・年会費も無料なので、まだ持っていない方は早めに作っておきましょう。
DMMサービスの利用はポイント還元率いつでも4%
③キャンペーンを活用する
DMMでは、随時お得なキャンペーンが開催されています。
- DMM TV:初回登録で14日間無料
- DMMブックス:初回90%OFFクーポン配布
- DMM DVD/CDレンタル:1ヶ月お試し無料
- DMM英会話:無料会員登録後の3日以内の登録で初月50%OFF(スタンダードプラン)
- DMMいろいろレンタル 国内モバイルWiFi:対象商品レンタルでDMMポイント3,000ptを付与
これらのキャンペーンを利用することで、DMMのサービスをお得に利用できます。
キャンペーン内容は、時期により異なるので、詳しくはDMM公式サイトを確認してみてください。
DMM経済圏の今後の展望【未来予測】
ここからは、DMM経済圏の未来について書いていきます。
実際に発表されている情報や個人的な見解も含めてまとめてきます。
あくまでも一意見で「必ずこうなる!」というわけではないので、参考程度に読んでいただければと思います。
さらなるサービスの拡大
DMMコーポレートサイトによると、DMMには17領域・60以上の事業があると記載されています。
- エンターテインメント
- 教育
- 金融
- ゲーム
- ミュージアム・テーマパーク
- Eコマース
- インフラ
- スポーツ
- ハードウェア・プロダクト
- コミュニティ
- 農業
- ビジネスソリューション
- ライフスタイル
- ヘルスケア
- 地方創生
- AI
- アミューズメント
「領域問わず、未来を感じる事業にはなんでも取り組む」くらいのスタンスでビジネスが展開されています。
ホームページで、DMMグループへの参加を募ったり、若手起業家1,000万円の出資したりと、今後もさらにその規模は拡大していくことが予想されます。
巷で言われている経済圏として
- 楽天経済圏
- PayPay経済圏
- docomo経済圏
- au経済圏
などが大きいとされていますが、さらなるサービスの拡大により、DMMもこれらに匹敵する経済圏になるかもしれません。
特にエンタメに強いのがDMMの特徴の1つなので、エンタメ領域を軸とした経済圏になっていくかもしれないですね。
インターネットテレビの柱の1つに?
DMMでは、2022年12月から動画配信サービスのDMM TVがスタートしました。
この記事を書いている2022年12月時点では、メインは既存の映画やドラマ、アニメなどの動画配信がメインになっていますが、一部にDMM TVオリジナル作品や番組が放送されています。
今後はこのDMM TVオリジナルコンテンツが拡大していくと思われます。
実際のところはわかりませんが、インターネットテレビで有名なABEMAを意識しているのかもしれません。
テレビ業界の日テレ・TBS・フジテレビ・テレビ東京などのように、Webテレビの中核を担うポジションになっていく可能性はあります。
Web3.0領域に強くなる
DMMは、2022年7月にWeb3.0事業への参入(新会社の立ち上げ)を発表しました。
GameFiプラットフォーム、各種Web3プロジェクトを通じて、独自のトークン経済圏の構築を目指す
『PR TIMES』より引用
この会社を通して、下記のようなプロジェクトが展開されていくことが予定されています。
- GameFiとGameFiプラットフォームの開発/運営
- NFTプロジェクト
- X2Eプロジェクト
- Web3の起業家/コミュニティ/クリエイターとの共創プロジェクト
- DMMGroupのアセットを活用したプロジェクト
その第一弾として、2023年春ごろにGameFiがリリースされるようです。
Web3.0は次の社会の基盤となっていくことが想定されています。
今からDMM経済圏のサービスを利用し使いこなせしておけば、将来なんらかの恩恵を受けられるかもしれないですね。

